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2006年10月04日

YouTube vs mixi 

New York Post(NYPost)に掲載された
「YOUTUBE'S GOT A FAT IDEA OF ITSELF」という記事をネタ元に、
Mashable!とTechCrunchがともにYouTubeの売却の可能性について
触れているので、そのことについて

ネタ元の記事を書いたNYPostのSam Gustinという記者は、
「業界のしかるべき筋(senior industry source)」の話として、
「YouTubeを立ち上げたChad Hurleyが
大手のメディア/ネット企業との間で、
同社の売却に関する話を進めている」と記している。
交渉相手として名前が挙がっているのは、
eBay、Disney、 Viacom、AOL、Yahoo、News Corp.だが、
ただしYouTube側が
「15億ドル以下では売らない」といっていることから、
「果たしてその金額で引き取り手が現れるのだろうか」
という点に話の主題はシフトする。

「2億ドルもしくは3億ドルで手を打ってくれるなら、明日にでも買うのだが」という業界筋のコメントが引用されているが、
実際にYouTubeの評価額はごく短期間に急上昇したようだ。
この記事によると、今年春には6億ドルだったものが、
夏には10億ドルの声も聞かれるようになったという

今回の「マジックナンバー」である15億ドルという金額が高いか安いかについては、TechCrunchのMichael Arringtonが詳しく考えを述べている。(詳細は日本語版を参照のこと)。

Arringtonは、
「ソニーによるGrouperの買収額が6500万ドルだったことを考えると、トラフィック面でみればYouTubeのバリュエーションは20億ドルにのぼるとも見られる。YouTubeが15億ドルを手にするのはそんなに遠い先のことではないかもしれない」としつつ、
同時に、著作権関連の問題に対する懸念をあげ、
「知的財産権に関する争いに関して強い意志を持った買い手を見つけること、さらに堅固な法務チームを見つけることが先決だ」
との考えを結論として示している。
またNYPostに対しては、
「著作権侵害行為を基盤にした事業をしている企業が株式公開に成功した例はひとつもない。なので、先に大手の著作権保有者すべてと折り合いを付けることが、株式公開にあたっての必須事項だ」とのコメントを寄せている。

Arringtonは、現在YouTubeで1日あたり1億以上の
ビデオが観られていることを元に、
各ビデオのお終いの部分に広告を入れるとして、
1CPM(1000回視聴)あたりの単価を1ドルに設定しても、
毎日10万ドル(=1年で3650万ドル)の売上があがると試算
YouTubeの勢いを考えると、ビデオの視聴回数は今後さらに増えるだろう。
この3650万ドルを現在の為替レートで換算すると、
およそ42〜43億円になる。

先ごろ上場を果たしたミクシィの2007年3月期の売上予想が47億8900万円で、時価総額は2200億円あまり。
無論この2社を単純に比較することはできないはずだが
(第一、YouTubeについては純利益の予想さえ出ていない)、
それでもこの15億ドル(約1760億円)というYouTubeの
「言い値」が割安かどうか。その点がやはり気になるところ。
posted by FX at 03:44 | TrackBack(0) | FX 外国為替とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

FXのはじめ方

FXをするにも、まずは取引する会社を決定しなくはいけません。
色々なところでオススメされているのがオリックス証券です。

私もはじめはココを解説しましたが、
はじめの一社としてよいところだと思います。

さて、口座解説をしたら、保証金としての資金を入金しなくてはいけません。
この入金額にたいして、どれぐらいの通貨売買をするか?というところが、いわゆるレバレッジをきかせる部分になります。

資金がないと取引が出来ませんし、
口座がないと入金が出来ません。
当たり前のことですが、
FXが証券などの取引はじめてという方もいらっしゃるでしょう。

まずは第一歩目を踏み出しましょう。

FXはいくらからできるのか?
FXをやってみたい!!・・・・・・
けど、いったいいくらあればできるの??
という疑問ってあると思います。

会社によって違うかもしれませんが、
私が使っているオリックス証券ですと、
1万通貨単位と10万通貨単位が選べます。

つまり、1NZD79円を購入するとなれば、
79円×10,000=79,000円
が必要となります。(レバレッジをかけない場合)
つまり、10万円ほどは資金としてほしいところです。

まずはバーチャル取引で慣れてから、
小額の単位で取引をし、
そして、手数料の安い単位通貨が多いものを選ぶようにする
という流れが理想的でしょう。

バーチャルFXではじめよう
FXをするにも、実際にやるにはそれなりの資金が必要です。

初心者の方はお金を実際に動かすのは怖いでしょう。

各FX取り扱い会社でも
だいたいデモ版というものを用意してくれていますが、
その中でも外為ドットコムのバーチャルFXは
「商品つき」ということで人気になっています。

FXをとりあえず体験してみたいという方にはもってこいでしょう。

ただ、あくまでバーチャルなものであり、
実際のFX取引ではどうしても心理的なものなどが違ってきます。
練習的なものと割り切って、うまく使うようにするのをお勧めいたします。
ヴァーチャルFXhttp://www.virtualfx.jp/


実際にFXをやってみる
知識がついたら、実際にFXをやってみるのをオススメします。

チャートのことがなにもわからなくても、
それなりになんとなくわかるものですw。

ただ、笑い話で終わるためにも、本当にお金でやらずに、
バーチャルFXなどを使って、テスト的にやることをオススメします。
大もうけすればいいですが、大損することだってあります!

外貨チャートは、貨幣によってはかなり規則的に動いていますので、
結構当てることが出来るかもしれません。

ギャンブル的にやるのはあまりオススメしません。
FXは「資産運用」でやるのをオススメします。

為替差益をガンガン狙っていく手法もあると思いますが、
そういった手法が好きな方は、もちろんそれもありです。

FXは色々な楽しみ方が出来ると思います。

ポンドでギャンブルもありですし、
スワップ金利狙いで地道に行くのもありなのです。








posted by FX at 23:39 | TrackBack(13) | FXのはじめ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

円相場について

円相場は、円に対する外貨の相対的価値のこと。為替レートという。
通常は、外貨1単位に相当する円貨額で表示します。 
(通貨や市場によっては別の慣行もあります)

特に米ドルやユーロ、英ポンドとの比較によって示され、
米ドルに対しての「円の相対的価値」を示すことが多いですよね。


国際市場において、日本の通貨である円の相対的価値が、
何らかの意味で基準とみなされる水準よりも高い状態を「円高」
逆に低い水準であるとき「円安」といいます。

簡単に説明しますと
今まで1ドル120円だったが、1ドル115円になった場合には、円高に、
つまり、より少額の「円」で、1ドルと交換できるようになる訳ですね。

同じ円貨額でより多くのドルを買えるようになったという事は
通貨価値が上がったという事です


円高について
2006年現在、110円以下になった時には、明確に円高といえます。
円高の際には、日経平均株価は急落することが多いです。

 ポイント
・輸出産業の業績が悪化し、輸入産業の業績が好調となる。

・輸入する時には、今までより安く仕入れる事ができるので、
 コストが削減できる。

・輸出する時には、円が高いために買ってもらいにくくなるため、
 利益が減少する。

円安について
2006年現在、120円以上になった時には、明確に円安といえます。
円安においては、日経平均株価は急騰することが多いです。

 ポイント
・また、輸入産業の業績が悪化し、輸出産業の業績が好調となる。

・輸入する時には、今までより高く仕入れなくてはならないので
 コストが余計にかかる。

・輸出する時には、円が割安なので買ってもらいやすくなり、
 利益が増大する。



posted by FX at 02:28 | TrackBack(0) | 円相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道される為替レートについて

ニュースや新聞などで報道される
「1ドル = 110円10銭〜110円20銭」というレートは、
銀行間での外国為替取引を行うときのレートで、
銀行間相場と呼ばれるものである。

各銀行は、小口の顧客取引については
その日の相場動向を見越して仲値と呼ばれる基準相場を定め、
銀行間相場が大きく動くことが無い限り、
銀行間相場が細かく動いたとしても日中は
その相場を基に取引を行うことが多い。

東京市場では、以前は大手行の当番制で共同して用いる
ドル円の仲値を定める慣行があったが、現在は異なる。

銀行間での取引は何れの通貨も対ドルで取引が圧倒的に多く、
例えば円とタイバーツなど各国通貨との直接取引きの金額は少ない。
このため各国通貨と円の為替レートは、
当該通貨の対ドル相場と、ドル円の相場との合成として
計算されることが一般的です。

為替レートの表示の仕方は、
1ドルが120円という表示の仕方と、
1円が1/120ドル=0.00833ドルという表示の仕方がある。
ほとんどの通貨では1ドル=120円、
あるいは1ドル=700韓国ウォンというように、
米ドル1ドルに相当する各国通貨額を使うことが慣例である。
例外は、英国ポンドやユーロなどで、
1ポンド=1.9ドル、1ユーロ=1.25ドルなどと
表示することが慣例となっています。

日本で円と他国通貨の為替レートを考える場合に、
1円=8.11韓国ウォンと表示するのを外貨建て、
1韓国ウォン=0.123円と表示するのを、自国通貨建てと言う。
韓国から見れば、1円=8.11韓国ウォンが自国通貨てであり、
1韓国ウォン=0.123円が外貨建てである。
円の為替レートについて、
自国通貨建ては邦貨建てと呼ばれることが多い。

為替レートについて

為替レート(Exchange Rate)とは、
通常の外国為替の取引において、
外貨との交換比率(交換レート)を指します。
為替相場、通貨レート、単にレートとも呼びます。
基本的に市場で決定され
市場で決定されたレートをMER(Market Exchange Rate)と呼びます。


為替レートは、通貨を他の通貨に替える際に必ず決定される。
貿易や資本移動など国境を越える取引において外国為替は必要であり、
為替レートはその外国為替の交換率を意味します。

為替レートはその制度いかんに関わらず経済情勢の変化によって変動

ある通貨@に対して、通貨Aの価値が増大した場合は
Aは@に対して増価したという。
@はAに対して減価したといいます。

中央銀行などの介入や固定相場レートの変更などで、
為替相場の水準が人為的に変更された場合は、
自通貨が増価した場合を切り上げ、減価した場合を切り下げと呼びます。
posted by FX at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替レート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外為ブローカーとは?

外為(がいため)ブローカーは
銀行間外国為替取引市場(インターバンク)の仲介取引業者。
外国為替ブローカーとも呼びます。

インターバンクは世界中の金融機関が外国為替を取引する場で、
証券のように決まった取引所が存在せずに、
電話・電子回線によって、取引を行う市場です

実際に外国為替市場で外国為替が取引される際に
銀行同士が取引するのではなくて
間に外為ブローカーと呼ばれる仲介業者が介在することが多かった。
外為ブローカーは、売り手と買い手を取り次いで取引を成立させ
ブローカレッジ(手数料)を得る。

かつては上田ハーロー、東京フォレックス、
メイタントラディション等が存在しましたが、
電子取引の成長に伴いシェアが減ったので
上田ハーローと東京フォレックスが合弁会社を設立しています。

最近ではインターバンク市場ではなく
個人向けの外為取引に進出している会社も多くあります。



posted by FX at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 外為ブローカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国為替市場とは

外国為替市場とは、外国為替取引が行われる場の総称です
外為市場(がいためしじょう)と略称することもあります

外国為替市場は、
広義に解すれば外国為替銀行としての対顧客市場も含まれますが
一般にはより狭義に為替銀行間取引が行われる場を指します
為替銀行の顧客には、商品の輸出入を行う貿易業者を中心に、
運賃、保険料、利子・配当金、海外旅行費用などの経常的経済取引や、
対外証券投資、対外直接投資、対外貸付け・借入れなど
資本取引を行う者がある。
外国貨幣の交換を行う両替商も為替銀行の顧客である。

為替銀行は、こうした対顧客取引によって生じた
外国為替の持高や資金の過不足を調整するために
相互に外国為替の売買を行う。

この為替銀行間の取引を銀行間取引といい、
その市場を銀行間市場(インターバンク市場)という。

銀行間市場における取引には、
外国為替ブローカー経由で行われるものと、
為替銀行が相互に直接取引を行う直取引とがあるが、
後者は相互に満足する出合いが限られるため、
外国為替ブローカー経由取引が圧倒的に多い。

銀行間取引は、一地域の市場内にとどまらず、
広く他の地域あるいは外国の市場においても
本支店または外国の取引銀行を通じて活発に行われる。

銀行間市場には、政府・中央銀行も参加する。
これは、特定の政策目的をもって為替相場に影響を与えるために行われ、
この取引は市場介入と呼ばれる。

銀行間取引を大別すると、
直物取引、先物取引およびスワップ取引に分かれ
直物取引は、取引の対価の受渡しが原則として
取引日の翌々営業日(2営業日目)に行われるものである。

先物取引は、対価の受渡しが将来の特定日に行われる取引であるが、
通常直物取引の受渡し日を基準にして
1ヵ月や6ヵ月などの月単位で区切った確定日を
受渡し日としている(順月確定日渡し条件)。

スワップ取引は、直物取引とその反対方向の先物取引、
または受渡し日が異なる相互に反対方向の二つの先物取引を
同時に同額、同一の相手方と行うものである。

銀行間市場で成り立つ為替相場は
為替銀行の対顧客相場の基準となるが
貿易業者などはこの対顧客相場をいわば
与件としてさまざまな対外取引を行い
そこから生じた外国為替の需給が
再び銀行間相場に反映されます

銀行間市場は、当事者が毎日特定の場所に集合して
外国為替の売買を行う取引所がある場合
(ドイツ、イタリア、フランスなど) と、
電話・ファックス・ネット回線などで

個々に行う取引を総合した抽象的な場を指す場合
(ニューヨーク、ロンドン、東京など)に分かれる。

取引所がある国々の銀行間市場でも
取引所取引以外の銀行間取引が活発に行われています
取引所取引で成立する為替相場は
通常為替銀行の小口の対顧客取引の基準相場となります。
posted by FX at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 外国為替市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX 外国為替について

外国為替の取引では
必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり
その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。
狭い意味では、外国為替の手段である具体的な外国為替手形や
送金小切手のことを指した、
外国為替相場のことを指すこともあります。

また銀行の外国為替業務と言った場合
外貨現金の直接輸送があることが前提で
外国為替相場が関わる外貨現金との両替業務や
外貨預金に関わる業務を含めることが多い
「外為(がいため)」と略称で呼ばれることも多いです

ラベル:FX
posted by FX at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | FX 外国為替とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有価証券の概要

有価証券とは商法などの各法に規定されるものの他
商品券・図書券といった金券・交通機関の乗車券
有料施設やイベントの入場券
宝くじ・馬券・車券・舟券の当たり券などがこれに含まれる
これら有価証券については、その高い経済的価値に鑑み
各種の法的規制がなされています

なお貨幣(通貨、現金)は
権利を表章するものではなく
価値そのものであることから有価証券とは区別されます

近年はプリンター・スキャナー・複合機といった
パソコン関連製品の普及に伴い
有価証券の無許可複製が横行しているが
これは勿論公の場で使用してはいけないし
例え個人的コレクションで保有する場合であっても
違法行為と見なされ厳しく規制されており
悪質な場合は刑事処罰の対象となる場合があります
posted by FX at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 有価証券とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替手形の概要

為替手形とは、手形の振出人(発行者)が、第三者(支払人)に
委託し、受取人またはその指図人に対して
一定の金額を支払ってもらう形式の有価証券のことです。
略称は為手(ためて)。
遠隔地との取引をする際(特に輸出入)、
現金を直接送ることの危険を避けるために用いられることが多い。

日本の商慣行では、江戸時代の遠距離取引においては
為替の手段として今日の為替手形と同様の物が用いられていましたが
現在の国内取引の決済手段としては、ほとんど用いられません。
債権者が債務者に引き受けさせ、期日に支払いをさせるといった、
融資の手段として用いられます。

貿易取引に用いられるB/E (Bill of Exchange) は、為替手形です。

有価証券の説明はコチラ
ラベル:FX
posted by FX at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替手形とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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